ビエンチャン特別市、交通安全と都市景観向上のための「電線地中化・整理事業」を推進
投稿日: 2026-06-06
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情報源: Tholakhong / EDL

ニュース要約
ドンヌン通りでの電線落下事故などを受け、ビエンチャン特別市は配電公社(EDL)と共同で、主要道路沿いに垂れ下がる電線の緊急整理と撤去作業に着手しました。
重要なポイント
- 走行車両に接触する恐れのある低所電線の早急な撤去と張り直し。
- 配電公社(EDL)による市内全域の「インフラ安全総点検」の開始。
- 将来的な電線地中化計画のモデル区域として中心部の一部を指定。
道路の安全を守る:ビエンチャン中心部で低く垂れ下がった電線の緊急撤去作業が始動
先日発生した電線落下によるバイク事故など市民のインフラ安全への懸念が高まっていることを受け、「ラオス配電公社(EDL)」はビエンチャン特別市当局と合同で、通行に支障をきたしている「電線・通信線の緊急整理および危険部位の除去作業」を開始しました。
作業チームは、市内主要幹線道路の電柱を順次点検し、古く使われなくなったケーブルや、自重で垂れ下がっている危険な配線を切断・整理しています。EDLの広報担当者は、「市民の皆さまの安全を最優先にし、インフラ事故の発生を完全に防ぐための長期的メンテナンス計画へ移行する」と説明し、都市計画に沿った地中化プロジェクトの実現性についても進捗を早めると言及しました。