ラオス南部の洪水被害が拡大、10,000人以上が浸水・被災の影響を受ける
投稿日: 2026-08-25
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情報源: Khaosod English (Google News)

ニュース要約
連日の暴風雨と河川溢水により、南部複数県で1万人を超える地域住民が住宅冠水や生活基盤の被害に見舞われています。
重要なポイント
- チャンパサック県、アッタプー県、セコン県など南部各県で洪水被災者が10,000名を超えた。
- 広大な田畑や主要道路が冠水し、農作物への大打撃と交通網の寸断が発生している。
- 政府緊急防災委員会とボランティア団体が小舟を用いて孤立村落へ救援食料と医療品を配給中。
南部各県を襲う広範な水害被害
ラオス南部で豪雨による浸水被害が一段と深刻化しています。Khaosod Englishの報道によると、連日の季節風大雨により南部の広範囲な地域が冠水し、被災者数が1万人を突破しました。
孤立集落へのボートによる緊急物資輸送
メコン川とその支流の氾濫により、多くの高床式住居の1階部分や田畑が水没しました。道路が寸断された孤立村落に対しては、行政や軍、人道支援組織がボートを投入し、非常用米や飲料水、救急医薬品の配給を不眠不休で続けています。
気象当局はさらなる水位上昇の可能性を指摘しており、全土で厳戒態勢が敷かれています。