チャンパサック県警察・治安部隊がパクセ市へ緊急出動、土のう積載により堤防浸水を防止
投稿日: 2026-08-24
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情報源: Lao Phattana News

ニュース要約
パクセ市街地での洪水被害を食い止めるため、県治安維持部隊が大量の砂袋(土のう)を運搬し、越流防止防波堤の補強工事を実施しました。
重要なポイント
- 8月20日、チャンパサック県警察および軍隊の増援部隊がパクセ市の河川敷や低地沿岸部に投じた。
- 急激な水位増により越水寸前となった堤防エリアに手作業で砂袋を積み上げ、市内への水流入を阻止。
- 行政・警察・市民ボランティアが一体となった24時間水防ネットワークが機能している。
水防堤防を防衛する警察・治安部隊の全力対応
水害の危機に瀕するラオス南部の都市で防犯・防災部隊が奮闘しています。Lao Phattana Newsの現場報道によると、8月20日、チャンパサック県公安局(警察)および治安維持部隊は総出でパクセ市の水防ラインへ出動しました。
市街地への浸水を塞ぐ緊迫の防護作業
パクセ市内の主要河川の溢水(オーバーフロー)が懸念されるポイントに対し、警察官や隊員たちが人力で何千袋もの砂袋を運搬・積み上げ、水防壁を緊急設置しました。
この迅速な泥水阻止対策により、市民の商業区や住宅地への壊滅的な浸水被害が未然に抑え込まれています。