チャンパサック県パクセのメコン川水位が12.11メートルに達し、危険水位を突破
投稿日: 2026-08-24
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情報源: Lao Phattana News

ニュース要約
南部パクセ観測点においてメコン川の水位が12.11メートルを計測し、洪水氾濫の危険水域(レッドアラート)を超えたため緊急警報が発令されました。
重要なポイント
- 8月20日、チャンパサック県パクセのメコン川水位が12.11mに達し、規定の危険水域を上回った。
- 川沿いの低地や商業地区、住居エリアへの水あふれリスクが高まっており、行政側は土のうの設置や浸水対策を緊急実施。
- 避難勧告に備え、住民や事業者は家財道具を高所へ移動させることが呼びかけられている。
パクセ市街地を脅かすメコン川の超警戒水位
ラオス南部で洪水被害の緊張が高まっています。Lao Phattana Newsの緊急報道によると、チャンパサック県パクセ市のメコン川水位観測点において、水心が危険水位を示す12.11メートルに到達しました。
避難準備と行政の現場対応
パクセ大橋周辺をはじめとする低地沿岸部では、河川水が道路や建物に迫っており、市自治体とレスキュー隊が夜を徹して土のうによる水防壁を構築しています。
気象水文局は「上流からの流入量と局地的な豪雨が重なっており、今後さらに水位が上昇する可能性がある」として、市民に危険地区からの緊急避難準備を強く指示しています。