ポンサリー県ブンヌア郡軍司令部、2026年第2四半期の政治・軍事・後方支援実技訓練を開始
投稿日: 2026-08-24
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情報源: Lao People's Army News

ニュース要約
ラオス最北部のポンサリー県ブンヌア郡において、地域防衛力強化を目的とした総合軍事演習が本格始動しました。
重要なポイント
- ポンサリー県ブンヌア郡軍司令部において、2026年第2四半期の定期軍事訓練および政治教育プログラムが開講。
- 戦術理論、射撃訓練、補給・後方支援実務、部隊管理技術など幅広い分野のスキル向上が組み込まれている。
- 国境沿いの山岳地帯における防衛体制の維持と、部隊全体の即応能力を高める。
北部国境地域における実戦的部隊演習
国境警備と地域安定の要である北部地域で軍事訓練が実施されています。Lao People's Army Newsによると、ポンサリー県ブンヌア郡軍司令部は、所属隊員を対象とした四半期ごとの総合教育演習プログラムを開始しました。
現場対応能力と組織力の向上
今回の訓練では、野戦における戦術行動や兵器操作技術の向上だけでなく、政治的思想教育や兵站・医療サポート(後方支援)の連携手順が重点的に網羅されています。
訓練幹部は「山岳厳しい国境地帯において、いかなる緊急事態にも迅速かつ確実に適応できる強固な防衛力を練成する」と述べ、参加部隊に規律ある演習遂行を指示しました。