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経済・生活

ラオス全土で明日20日朝6時より燃料価格(ガソリン・軽油)の値上げ改定

投稿日: 2026-08-24 読了時間: 1 min read 情報源: Tholakhong
ラオス全土で明日20日朝6時より燃料価格(ガソリン・軽油)の値上げ改定

ニュース要約

商工省は、明日8月20日午前6時より全土でガソリンおよび軽油の小売販売価格を引き上げると発表しました。

重要なポイント

  • 8月20日朝6時より、プレミアムガソリンが+830キープ/L、レギュラーガソリンが+710キープ/L、軽油(ディーゼル)が+1,560キープ/L値上げされる。
  • 国際原油価格の引き上げと自国通貨(キープ)の対外レート変動が改定の主な要因。
  • 値上げ発表直後から、首都ビエンチャン等の給油所では値上げ前の満タン給油を求めるバイクや自動車の列が見られた。

国際市場高騰を受けた全国燃料価格改定

ラオス国内での生活コストに直結する燃料価格が再び改定されます。Tholakhongの報道によると、商工省国内貿易局は8月20日午前6時をもって、全国のガソリンスタンドにおける小売価格を引き上げる通達を出しました。

燃料種ごとの改定額と市民生活への影響

今回の改定では、物流の要である軽油(ディーゼル)が1リットルあたり1,560キープと最も大幅に値上がりし、プレミアムガソリンは830キープ、レギュラーガソリンは710キープ引き上げられます。国際市場でのエネルギー価格高騰と輸入コストの増加が背景にあります。

運送業者や市民の家計への負担増が懸念されており、政府は市場での不当な便乗値上げを監視する構えです。