ポンサリー県軍司令部、党の規則と政治理念に関する講習会を開催
投稿日: 2026-08-22
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情報源: Lao People's Army News

ニュース要約
ラオス最北端のポンサリー県において、国軍の若手幹部や指導的立場にある隊員を対象とした政治思想と党規則の学習セミナーが実施されました。
重要なポイント
- ポンサリー県軍司令部の政治・宣伝部門は、党への入党を目指す優秀な若手隊員や幹部を対象に、党の規約と基本理念に関する特別講習を開講した。
- 国境に接する最北端の山岳地帯における防衛体制と、隊員の確固たる規律維持・思想的結束の向上を目的としている。
- 地域住民との信頼関係強化や国境警備業務における規範の順守が改めて教育された。
地方部隊における組織力・政治力の強化
ラオス国軍の各地方司令部において、部隊の規律と指導力を養うための取り組みが続けられています。Lao People's Army Newsによると、最北部のポンサリー県軍司令部政治局は、将来の党幹部候補である隊員たちを集め、党規約と政治指導理念に関する専門教育コースを開催しました。
国境地帯を守る高い規律意識の醸成
講習会では、ラオス人民革命党の基本原則や倫理規範、国軍兵士としての使命が講義されました。ポンサリー県は地理的に重要かつ広大な山岳国境を有しているため、現場で指揮を執る隊員たちの一人ひとりの高い規律と判断力が求められます。
このような教育活動を通じて、軍組織の透明性と忠誠心を高め、過酷な国境警備任務にあたる兵士たちの士気向上と地域の安定が図られています。