韓国発ベーカリー「パリバゲット」がラオス1号店をビエンチャンにオープン
投稿日: 2026-08-22
読了時間: 1 min read
情報源: Inside Retail Asia (Google News)

ニュース要約
世界展開を進める韓国の人気ベーカリーカフェブランド「パリバゲット」が、ラオス初進出となる旗艦店を首都ビエンチャンに開店しました。
重要なポイント
- SPCグループが展開するグローバルベーカリーチェーン「Paris Baguette」が、首都ビエンチャンの中心部にラオス1号店を開業した。
- ヨーロッパスタイルの洗練された店舗デザインで、焼き立てのパンやケーキ、上質なコーヒーを提供し、若者や外国人駐在員から人気を集めている。
- 東南アジア市場でのブランド展開を加速させる重要な拠点であり、ラオス国内におけるカフェ文化の成熟を物語っている。
ビエンチャンに洗練されたベーカリー文化が登場
ラオスの首都ビエンチャンに、また新たなグローバルライフスタイルブランドが仲間入りしました。Inside Retail Asiaの報道によると、世界中で展開する韓国の世界的パン・カフェチェーン「パリバゲット(Paris Baguette)」が、ラオス国内初となる店舗をオープンしました。
東南アジア展開の新たなマイルストーン
新店舗はビエンチャンの賑やかな商業エリアに位置し、開放的なテラス席と上質なインテリアを備えています。焼きたてのクロワッサンやペストリー、各種デコレーションケーキやカスタムドリンクなどが取り揃えられており、オープン直後から多くの市民や若い世代、観光客で賑わいを見せています。
フランス文化の影響からもともとパンを好む風土があるラオスにおいて、最新の海外有名チェーンの進出は、ライフスタイルの多様化と都市部の購買力向上を象徴する出来事となっています。