観光名所「パトゥーサイ」で外国人観光客が放尿、SNSで非難殺到
投稿日: 2026-08-20
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情報源: Lao Phattana News

ニュース要約
ビエンチャンの象徴的な建造物であるパトゥーサイ(凱旋門)の噴水脇で、外国人観光客とみられる若い男性が放尿する様子が撮影され、物議を醸しています。
重要なポイント
- 金髪の若い男性がパトゥーサイの敷地内で不適切な行為(放尿)に及ぶ写真がSNSで拡散され、ラオス国民から激しい怒りの声が上がっている。
- パトゥーサイは戦没者を慰霊する神聖なモニュメントであり、国家的・歴史的な象徴に対する著しい侮辱行為であると受け止められている。
- ネット上では、地元警察や関連当局に対して、この人物を特定し、法律に基づいた厳正な処罰を求める署名や要望が相次いでいる。
歴史的モニュメントでの蛮行
ラオスの首都ビエンチャンの中心にそびえ立つ「パトゥーサイ(凱旋門)」は、国内外から多くの人が訪れるラオス屈指の観光名所であり、同時に戦没者を悼む神聖な場所でもあります。しかし今回、この神聖な場所を汚す心ない行為が発覚し、社会的な波紋を広げています。
SNSでの拡散と国民の怒り
Facebook上で拡散された写真には、外国人観光客とみられる金髪の男性が、白昼堂々とパトゥーサイの噴水脇で用を足している姿がはっきりと写されていました。この投稿は瞬く間に2,300件以上の「いいね」やリアクションを集め、コメント欄は怒りに満ちた声で溢れかえっています。
「ラオスの文化と歴史に対する決定的な侮辱だ」「観光客であっても最低限のルールと敬意は守るべきだ」といった意見が多数を占めており、当局に対して監視カメラ映像の解析などによる犯人特定と、厳重な処罰を求める声が高まっています。