ベトナム政府、サイソンポーン国民議会議長の逝去に対し深い哀悼の意を表明
投稿日: 2026-08-19
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情報源: Nhan Dan Online

ニュース要約
ラオスのサイソンポーン・ポムウィハーン国民議会議長の逝去を受け、ベトナム政府は公式に哀悼の意を表し、両国の強固な連帯を再確認しました。
重要なポイント
- ベトナムの指導部(党書記長、国家主席、首相、国会議長)は、ラオスのサイソンポーン・ポムウィハーン国民議会議長の逝去に対し、連名で哀悼のメッセージを送った。
- ベトナム政府は同氏を「ベトナム党、国家、人民の親密で信頼できる友人」と称し、両国間の特別な連帯と包括的な協力関係の構築における多大な貢献を高く評価した。
- 弔意の表明に加え、ベトナムの国会議長を含むハイレベルな代表団がラオスを訪問し、直接弔問を行う予定であることが発表された。
揺るぎない絆と別れ
ラオスの政界を長年牽引してきたサイソンポーン・ポムウィハーン国民議会議長の逝去に対し、最も早く、そして最も深い哀悼の意を示したのは隣国ベトナムでした。ベトナム共産党機関紙Nhan Dan Onlineによると、ベトナムの最高指導層は一斉にラオスに対して公式な弔電を打ちました。
「親密で信頼できる友人」
弔電の中でベトナム政府は、サイソンポーン氏がベトナムとラオスの「偉大なる友情」を深めるために生涯を通じて尽力したことを讃え、同氏を単なる外交上のパートナーを超えた「親密で信頼できる友人」として表現しました。ラオスが国家的な喪に服す中、この温かい言葉は両国関係の特殊性を改めて浮き彫りにしています。
悲しみを共有する隣国
ベトナム国内の主要機関でも、ラオスの服喪期間に合わせて半旗が掲げられるなど、隣国の悲しみを共有する姿勢が示されています。また、近日中にベトナムの国会議長を筆頭とする政府代表団が首都ビエンチャンを訪れ、同氏の国葬に参列し、最後の別れを告げる予定です。この行動は、いかなる時も両国が共に歩むという強力なメッセージとなっています。