パリバゲット、ラオスに初出店
投稿日: 2026-08-16
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情報源: UPI

ニュース要約
韓国の大手ベーカリーチェーン「パリバゲット」が、ラオス国内に初となる店舗をオープンし、東南アジア市場のさらなる開拓を進めています。
重要なポイント
- 韓国を代表するベーカリーフランチャイズ「パリバゲット」が、ラオスの首都ビエンチャンに第1号店をグランドオープンした。
- この進出は、同ブランドが推進する東南アジアおよびグローバル市場での事業拡大戦略の重要な一環である。
- ラオスの若年層や中間所得層の成長に伴い、カフェ文化や高品質なペストリーに対する需要が高まっており、同社はそこにビジネスチャンスを見出している。
韓国の大手ベーカリーがラオス市場へ参入
東南アジアで勢力図を拡大し続ける韓国の飲食ブランドに、また新たな動きがありました。UPI通信などの報道によると、韓国の最大手ベーカリーカフェチェーン「パリバゲット」が、ラオスの首都ビエンチャンに記念すべき国内第1号店をオープンしました。
カフェ文化の成熟と新たな需要
かつてフランスの統治下にあったラオスでは、パンやコーヒーを楽しむ独自のカフェ文化が根付いています。近年では経済成長に伴い、中間所得層の拡大と若者を中心とした消費スタイルの変化が見られ、より洗練された空間や多様なメニューを求める声が高まっています。
パリバゲットは、こうした市場のポテンシャルを高く評価し、ラオス進出に踏み切りました。同店が提供する高品質なペストリーやモダンなカフェ空間が、現地の消費者だけでなく、増加する外国人観光客や駐在員にどのように受け入れられるか、今後の展開に注目が集まっています。