全国の降雨量は減るが南部では依然として多い 2026年8月14日の天気予報
投稿日: 2026-08-15
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情報源: Tholakhong

ニュース要約
ラオス気象当局の最新の予報によると、全国的に降雨量は減少傾向にあるものの、南部諸県では引き続き大雨に警戒が必要です。
重要なポイント
- 情報サイト「トラーコーン」が伝えた最新の気象情報によると、ラオス北部および中部では雨雲が抜けつつあり、天候は回復傾向にある。
- 一方で、南部諸県(サワンナケート、チャンパサック、アッタプーなど)では依然として活発な雨雲が停滞しており、局地的な大雨や雷雨が予想されている。
- 当局は南部地域の住民に対し、河川の増水や鉄砲水、土砂災害への警戒を引き続き怠らないよう呼びかけている。
南部地域では引き続き大雨への警戒を
雨季の中盤を迎えているラオスですが、地域によって天候に大きな差が出ています。「トラーコーン」が配信した2026年8月14日の全国天気予報によると、北部および中部では長引いていた降雨がようやく落ち着きを見せ始めています。
北部・中部は回復傾向、南部は警戒継続
ルアンパバーンや首都ビエンチャンを含む北部・中部地域では、雲の隙間から日差しが覗く時間帯も増え、降水量は今後数日間で減少していくと予測されています。これにより、一部で懸念されていた水害のリスクはひとまず低下する見込みです。
しかし、南部地域では状況が異なります。ベトナム沖から流れ込む湿った空気の影響で、サワンナケート県やチャンパサック県、アッタプー県などでは依然として厚い雨雲が覆っており、断続的に激しい雨や雷雨に見舞われる恐れがあります。気象当局は南部地域の住民に対し、メコン川支流の急激な水位上昇や、地盤の緩みによる土砂災害に引き続き警戒するよう強く呼びかけています。