ビエンチャン都のホテルで大規模な詐欺グループ摘発、74人を逮捕
投稿日: 2026-08-14
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情報源: Laophattana News

ニュース要約
ラオスの首都ビエンチャンにあるホテルで、サイバー犯罪や特殊詐欺に関与していたとみられる大規模なグループが摘発され、74人が逮捕されました。
重要なポイント
- ラオパッタナーニュースなどの報道によると、ビエンチャン都シコッタボン郡ノンサノカム村のホテルで、警察による大規模な摘発が行われた。
- この摘発により、コールセンターやスキャマー(詐欺師)として活動していたと見られるグループのメンバー74人が逮捕された。
- 現場からは、犯罪に使用されたとみられる多数のパソコンや通信機器などの証拠品のほか、違法薬物も押収されており、警察が事件の全容解明を進めている。
首都のホテルを拠点とした大規模詐欺グループの摘発
近年、東南アジアを中心に社会問題となっているサイバー犯罪に対する取り締まりがラオスでも強化されています。ラオパッタナーニュース(Laophattana News)の報道によれば、ビエンチャン都シコッタボン郡にあるホテル(Hotel Vientianeなどを含む施設)で、大規模な特殊詐欺グループの摘発が行われました。
74人の逮捕と押収された証拠品
警察の特別捜査班による急襲作戦の結果、現場にいた74人の容疑者が逮捕されました。このグループは、電話やインターネットを利用して不特定多数から金銭を騙し取る「コールセンター詐欺」やロマンス詐欺などのサイバー犯罪に関与していた疑いが持たれています。
現場のホテルからは、犯行に用いられたと見られる大量のパソコン、スマートフォン、通信機器などの「仕事道具」が押収されました。さらに、捜査の過程で違法薬物も発見・押収されており、犯罪組織の資金源や背後関係を含めた全容解明に向けて、警察当局による厳しい取り調べが現在も続いています。