軍事兵站部門創設70周年を記念し、親善男子バレーボール大会を開催
投稿日: 2026-08-14
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情報源: Lao People's Army News

ニュース要約
ラオス人民軍の兵站部門創設70周年を祝う記念行事の一環として、各部隊の連帯と親睦を深めるための「親善男子バレーボール大会」が盛大に開催されました。
重要なポイント
- ラオス人民軍の軍事兵站(ロジスティクス)部門が設立されてから70年の節目を祝い、様々な記念行事が開催されている。
- その一環として、軍の各部隊や関係機関から代表チームが参加する「親善男子バレーボール大会(ແຂ່ງຂັນກິລາບານສົ່ງຊາຍ ມິດຕະພາບ)」が行われた。
- スポーツを通じて兵士たちの健康増進と部隊間のチームワーク、そして連帯感を高めることが目的とされている。
節目の年をスポーツで祝う
Lao People's Army Newsの報道によると、ラオス人民軍における後方支援の要である「軍事兵站部門」の創設70周年を記念する一連の行事が、全国の各部隊で活発に行われています。その記念行事のハイライトの一つとして、首都ビエンチャンの軍関連スポーツ施設にて「親善男子バレーボール大会」が盛大に開幕しました。
部隊の垣根を越えた交流
このバレーボール大会には、兵站部門の各部署だけでなく、陸軍、空軍、国境警備隊など、様々な部隊から選抜された代表チームが参加しています。普段は厳しい訓練や任務に従事している兵士たちですが、コートの上では所属の枠を越え、スポーツマンシップに則った白熱したプレーを披露しました。観客席には多くの同僚や家族が詰めかけ、熱狂的な声援を送っていました。
団結力と士気の向上
大会の開会式で挨拶に立った軍の高官は、「兵站業務には、全部隊が一つにまとまって動くチームワークが不可欠である。スポーツを通じて培われる団結力は、必ず日々の任務にも活きるはずだ」と述べました。創設70周年という大きな節目を機に、ラオス人民軍は部隊間の絆をさらに深め、士気を高めています。