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経済・ビジネス

韓国カフェチェーン「パリバゲット」や「エディヤコーヒー」がラオス初進出

投稿日: 2026-08-12 読了時間: 1 min read 情報源: Maeil Business Newspaper
韓国カフェチェーン「パリバゲット」や「エディヤコーヒー」がラオス初進出

ニュース要約

韓国を代表する人気ベーカリーカフェ「パリバゲット」やコーヒーチェーン「エディヤコーヒー」が、ラオス市場に相次いで初進出を果たしています。

重要なポイント

  • 韓国経済紙の毎日経済(Maeil Business Newspaper)によると、韓国の有名飲食フランチャイズがラオスでの店舗展開を開始した。
  • 世界的な店舗網を持つ「パリバゲット(Paris Baguette)」や、韓国最大の店舗数を誇る「エディヤコーヒー(Ediya Coffee)」が、首都ビエンチャンに第1号店をオープン。
  • K-POPや韓国ドラマの影響で韓国文化への親和性が高いラオスの若年層・中間層をターゲットに、新たなライフスタイルを提案している。

K-カフェブームがラオスにも上陸

東南アジアで勢いを増す韓国のフランチャイズチェーンが、ついにラオスのカフェ市場にも本格参入を果たしました。韓国の毎日経済(Maeil Business Newspaper)などの報道によれば、韓国を代表する飲食ブランドである「パリバゲット(Paris Baguette)」と「エディヤコーヒー(Ediya Coffee)」が、相次いでラオス国内に初となる店舗をオープンさせました。

ターゲットは成長する中間層

首都ビエンチャンの好立地に構えられたこれらの店舗は、洗練されたインテリアと高品質な商品ラインナップで、早くも地元の話題を集めています。ラオスでは近年、経済成長に伴ってコーヒー文化が急速に成熟しており、国内外のカフェがしのぎを削っています。そこに、エンターテインメント等を通じて高いブランド力を持つ「K-フード」が参入することで、市場の競争はさらに活性化すると見られています。

新たなライフスタイルの発信地

特に、韓国ドラマに登場するようなモダンなカフェ空間は、SNSを日常的に利用するラオスの若者たちにとって魅力的な写真スポット(インスタ映えスポット)にもなっています。美味しいコーヒーやパンを楽しむだけでなく、新しいライフスタイルを体験する場として、韓国発のカフェチェーンは今後もラオス国内で存在感を高めていきそうです。