カムムアン県ターケーク郡のラク3市場で大規模火災が発生、原因は溶接作業の火花か
投稿日: 2026-08-06
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情報源: Tholakhong

ニュース要約
カムムアン県ターケーク郡にある「ラク3市場(Km3 Market)」で大規模な火災が発生しました。地元当局は溶接作業中の火花が引火した可能性が高いとみています。
重要なポイント
- カムムアン県ターケーク郡の主要市場の一つである「ラク3市場」で火災が発生し、店舗の一部が焼損した。
- SNS上に投稿された動画では、市場の建物から激しい炎と黒煙が立ち上る様子が確認された。
- 地元当局の初期調査によると、市場内での鉄の溶接作業中に飛んだ火花が、近くにあった可燃物に引火したことが原因とみられている。
市場を飲み込む炎
地元情報ページ「Tholakhong」の報道によると、ラオス中部のカムムアン県ターケーク郡に位置する「ラク3市場(Km3 Market)」において火災が発生しました。SNS上には、市場の建物から激しく燃え上がる炎と空を覆う黒煙の様子を捉えた動画が複数投稿され、近隣住民や市場関係者の間に大きな不安が広がりました。
溶接作業中の不注意か
通報を受けて駆けつけた消防隊による懸命な消火活動の結果、火は周辺の住宅街に延焼する前に鎮火されました。地元当局による現場検証と初期調査の結果、火災の出火原因は市場内で行われていた鉄材の溶接作業である可能性が高いと発表されています。作業中に飛散した高温の火花が、周囲に置かれていた段ボールやプラスチックなどの可燃物に引火し、一気に燃え広がったとみられます。
安全管理の徹底を
幸いにも、現時点でこの火災による死者の報告はありませんが、商品を保管していた店舗の一部が焼損するなどの物的被害が出ています。ラオス国内の市場では、古い電気配線のショートや今回のような不注意による火災が度々発生しており、当局は各市場の管理者および作業員に対して、火気を取り扱う際の安全管理と消火設備の点検を徹底するよう改めて警告を発しています。