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経済

ラオス国内でガソリン・軽油価格が再び値上げ、30日朝6時より適用開始

投稿日: 2026-07-30 読了時間: 1 min read 情報源: Lao Pháttháná Lpf / Tholakhong
ラオス国内でガソリン・軽油価格が再び値上げ、30日朝6時より適用開始

ニュース要約

ラオス全土で7月30日午前6時より燃料価格が改定され、レギュラーガソリンや軽油など全油種で値上げが実施されます。

重要なポイント

  • 7月30日午前6時より、ラオス全土で各種燃料の小売価格が一斉に引き上げられる。
  • レギュラーガソリンは1リットルあたり650キープ、ディーゼル(軽油)は1510キープの値上げとなる。
  • 国内の輸送コストや日用品価格への波及が懸念され、市民生活への影響が注視されている。

ラオス全土で燃料価格が再び引き上げ

ラオス国内の燃料供給元および関係当局の通達により、2026年7月30日午前6時より、全国一斉にガソリンおよびディーゼル燃料の小売価格が改定(値上げ)されることが発表されました。

各油種の値上げ幅

今回の改定では、需要の高いレギュラーガソリン(特級ではない一般向け)が1リットルあたり650キープの引き上げ、ハイオク(プレミアム)が730キープの引き上げとなります。さらに、物流や農業で広く使われるディーゼル燃料(軽油)については1510キープの大幅な値上げが設定されています。

市民生活と物価への影響

燃料価格の高騰は、バイクを日常の足とする一般市民だけでなく、トラック輸送に依存する物資の流通コストに直接的な打撃を与えます。食料品や日用品の連鎖的な物価上昇を懸念する声が広がっており、厳しい経済状況の中での節約志向が一段と強まりそうです。