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社会

ビエンチャン市チャンタブリー郡の交差点で電線・通信ケーブル火災が発生、老朽化対策が急務

投稿日: 2026-07-28 読了時間: 2 min read 情報源: Lao Pháttháná Lpf
ビエンチャン市チャンタブリー郡の交差点で電線・通信ケーブル火災が発生、老朽化対策が急務

ニュース要約

首都ビエンチャンのノンプイン村交差点において、電柱に束ねられた電線や通信ケーブルが発火する火災が発生し、住民から安全対策を求める声が強まっています。

重要なポイント

  • ビエンチャン市チャンタブリー郡ノンプイン村の交差点で電線火災が発生。
  • 消防隊の迅速な出動により火は消し止められたが、一時周辺が停電・通信障害に見舞われた。
  • 乱雑に配線されたケーブル類の老朽化や漏電リスクに対し、抜本的な再整備を促す声が相次ぐ。

街頭の電柱で相次ぐ危険な火災事故

ビエンチャン市チャンタブリー郡ノンプイン村の主要な三叉路交差点において、電柱上に束ねられた電力・通信ケーブルから火の手が上がる事故が発生しました。黒煙が立ち込め、現場周辺の交通と住民生活に一時混乱が生じました。

消防の迅速な対応と原因追究

通報を受けて現場に駆けつけた消防隊により火は間もなく鎮火され、幸い怪我人は出ませんでした。しかし、漏電や過負荷による発火とみられ、現場周辺では電話やインターネットの切断、停電が相次ぎました。

放置された「蜘蛛の巣ケーブル」の危険性

ビエンチャン市内の電柱には、使われなくなった古いケーブルが撤去されずに重なり合い、火災や落下の危険性が長年指摘されています。住民からは「いつ自分の家の前で起きるかわからず不安だ」との落胆が聞かれ、市行政と通信各社による緊急点検と不要線の撤去が強く求められています。