ラオス人民軍医学学院、2026年度の実弾射撃演習を実施
投稿日: 2026-07-25
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情報源: Lao People's Army News

ニュース要約
ラオス人民軍医学学院は、軍医および医療スタッフの有事対応能力と軍事的素養を向上させるため、2026年度の実弾射撃演習を無事に完了しました。
重要なポイント
- ラオス人民軍医学学院が、毎年恒例となる実弾射撃演習を挙行した。
- 衛生兵や軍医を含む医療関係者が、基礎的な防衛能力と規律を再確認した。
- 有事の救護活動や災害対応における即応体制の維持が強調された。
医療現場と防衛能力の融合
ラオス人民軍の衛生・医療分野を担う幹部や学生を育成する「軍医学学院」において、2026年度の実弾射撃訓練が実施されました。演習には教官や研修生、医療スタッフが参加し、日頃の軍事行動スキルの錬成を図りました。
高い安全基準のもとでの訓練
演習場では、小銃を中心とした射撃訓練が行われ、全員が厳格な軍の規律と安全基準を遵守して訓練に臨みました。単なる医療知識の習得にとどまらず、有事の戦闘地域や過酷な環境下においても動じないタフな精神力と防衛能力の醸成が目的とされています。
国家と国民を守る軍医としての使命
学院の幹部は講評で「我が軍の衛生兵は、傷病者を救う技術だけでなく、国防の一翼を担う兵士としての自覚が不可欠である」と述べ、訓練成果を称えました。今後も実践的な訓練を継続し、即応能力を高めていく方針です。