公安省、オンライン詐欺および違法賭博の取り締まりを強化する新指令を発出
投稿日: 2026-07-21
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情報源: Tholakhong

ニュース要約
ラオス公安省は、近年急増しているオンライン詐欺(スキャマー)および違法なオンライン賭博問題に厳しく対処するため、新たな指令第2117号を発出しました。
重要なポイント
- 公安省(MoPS)が、サイバー犯罪対策に関する新たな公式指令(第2117号/公安省)を発表。
- 詐欺グループや違法なオンラインカジノに対する徹底的な取り締まりと法執行の強化を指示。
- 警察関係者がこれらの違法行為に関与している場合は、厳重な処罰の対象となることを明記。
サイバー犯罪の一掃に向けた政府の本気度
近年、東南アジア全域で社会問題化しているオンライン詐欺(特殊詐欺)や違法なオンライン賭博について、ラオス公安省(MoPS)は強硬な姿勢を示しました。新たに発出された指令第2117号は、これらの犯罪ネットワークを根絶するための具体的な管理・解決策を定めています。
警察内部の規律も厳格化
この指令で特に注目されるのは、法を執行する側の規律強化です。万が一、警察幹部や捜査員がサイバー犯罪組織と直接的または間接的に関与していることが発覚した場合、容赦なく厳重に処罰されることが明記されています。
市民への注意喚起
当局はサイバーパトロールを強化すると同時に、市民に対しても「うまい儲け話」や「不審なリンク」に騙されないよう、警戒と情報提供を呼びかけています。安心・安全なデジタル社会の構築に向けた大きな一歩となります。