ラオス政府、ベネズエラの大規模地震に対し哀悼の意を表明。外相らが公式メッセージを送付
投稿日: 2026-06-29
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情報源: KPL Lao News Agency

ニュース要約
ベネズエラで発生し多大な人的・物的被害をもたらしたマグニチュード7超の連続地震に対し、ラオスのトーンサワン副首相兼外相はベネズエラ外相へ宛てた公式の電報を送り、深い哀悼の意と連帯を表明しました。
重要なポイント
- ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード7.2および7.5の連続地震に対し、ラオス政府が公式に哀悼の意を伝達。
- トーンサワン副首相兼外相がベネズエラのイバン・ヒル外相へ宛てて公式のメッセージを送付。
- ラオス政府は被災地への深い同情を示すとともに、ベネズエラがこの困難を乗り越えることへの強い信頼と連帯を再確認。
被災地への連帯:ラオス政府、ベネズエラの大規模二連大震災に対し公式に哀悼の意を表明
ラオス人民民主共和国政府は、南米ベネズエラで発生し、死者1,450人以上および極めて深刻なインフラ被害をもたらした二連の大規模地震(ダブル・マグニチュード地震)に対し、公式な哀悼メッセージを送りました。
政府首脳による公式メッセージの送付
ラオスのトーンサワン・ポムヴィハン副首相兼外務大臣は、ベネズエラ・ボリバル共和国のイバン・ヒル・ピント外務大臣に対し、公式の哀悼電報を送付しました。
メッセージの中でトーンサワン副首相は、今回の未曾有の大震災によって多くの尊い人命が失われ、広範囲にわたる物的損害が発生したことに対して、ラオス政府およびラオス国民を代表して深い哀悼の意を表明しました。また、亡くなられた方々の遺族や被災されたすべての人々に対し、心からの同情のメッセージを伝えています。
国際社会における連帯の強化
ラオスとベネズエラは長年にわたり友好関係を維持しており、今回のメッセージは両国間の強固な連帯を改めて示すものとなりました。トーンサワン副首相は、ベネズエラ政府と国民の強固な回復力を確信しており、ベネズエラが必ずやこの困難な局面に打ち勝ち、迅速に復興を成し遂げるであろうとの強い信頼と激励を寄せました。ベネズエラ現地では、依然として倒壊した建物の下からの救出活動や、避難生活を送る人々への緊急人道支援が続いています。