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生活情報

🍜 食生活 & 物価

投稿日: 2026-06-11 読了時間: 3 min read 情報源: Lao Life Guide
🍜 食生活 & 物価

ニュース要約

主食はもち米(カオニャオ)で、ハーブや唐辛子をきかせたおかずと一緒に手で丸めて食べます。麺類の「カオピヤック」も人気です。物価は比較的安価ですが、輸入品は高めです。

重要なポイント

  • もち米「カオニャオ」を主食とし、ハーブやスパイスをふんだんに使った健康的な食文化。
  • 代表的な料理は、ひき肉とハーブの和え物「ラープ」や、優しい米粉麺の「カオピヤック」。
  • ローカル市場や食堂は非常にリーズナブルだが、輸入品や外資系カフェの価格は高め。

ラオス料理の魅力と現地の物価感覚

ラオスの食文化はヘルシーで、日本人の口にも合いやすい優しい味わいが特徴です。

代表的なラオス料理 ・「カオニャオ(もち米)」: 小さな竹籠に入ったもち米を、手で一口サイズに丸めて、おかずの汁に付けながら食べます。 ・「ラープ」: ひき肉に新鮮なミントやパクチーなどのハーブ、ライム、唐辛子、煎り米の粉を混ぜ合わせたラオスの国民食です。 ・「カオピヤック」: 米粉で作られた平打ちの麺で、あっさりとした鶏や豚の出汁スープに入れて食べます。朝食の定番です。

物価と暮らしのコスト ローカル食堂であれば1食あたり25,000〜40,000キープ(約200〜300円)でお腹いっぱい食べられます。一方で、ガソリンや家電、洗剤やタイ製の加工食品などはほぼすべて輸入に依存しているため、スーパーでの輸入品価格はタイや日本と変わらないか、インフレの影響でそれ以上に感じることもあります。