ラオス観光業、第2四半期の訪日・アジア人観光客が昨年比15%増と大幅成長
投稿日: 2026-06-07
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情報源: MinistryのTourism Laos

ニュース要約
「ラオス観光年2026」のプロモーション効果により、ユネスコ世界遺産のルアンパバーンやビエンチャンを訪れる外国人観光客数が順調に増加しています。
重要なポイント
- タイ、中国、日本からの旅行者が順調な回復と拡大を見せている。
- 中国・ラオス鉄道を活用したツアーパッケージや、国際列車の増便が追い風に。
- 世界遺産ルアンパバーンでのエコツアーや自然体験型観光が特に人気。
「観光年2026」が奏功:ラオス国内への外国人旅行客が大幅な伸びを記録
ラオス情報文化観光省は、現在展開している「「ラオス観光年2026」」キャンペーンの効果により、海外からのインバウンド旅行者数が堅調な上昇を見せていると発表しました。
特に、タイ国鉄からの接続列車の増便や、中国・ラオス鉄道を使った陸路通関ルートの利用者が急増しています。日本やヨーロッパからの旅行者は、伝統的な寺院文化が色濃く残る「ルアンパバーン(Luang Prabang)」や、自然あふれるヴァンヴィエンでのトレッキングを好む傾向があり、地元ホテルの稼働率は高水準を維持しています。