タイ=ラオス国際旅客列車の往来拡大、オンライン予約開始で両国観光客が急増
投稿日: 2026-06-06
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情報源: Laotian Times / Tourism Laos

ニュース要約
タイ国鉄(SRT)とラオス国鉄は、バンコクのクルンテープ・アピワット駅からビエンチャンのカムサワート駅を結ぶ直通旅客列車の運行について、オンラインチケット予約枠を拡張しました。
重要なポイント
- バンコクからビエンチャン市街地(カムサワート駅)までの直行ルートの利便性が向上。
- 両国の国境経済と観光交流の活性化を目的としたチケット予約システムの拡充。
- 週末の弾丸旅行客を中心に、タイからのラオス観光需要が急速に拡大。
鉄道でつながるタイとラオス:バンコク〜ビエンチャン直通列車の予約機能強化で観光活性化へ
バンコク中央駅(クルンテープ・アピワット)とビエンチャン新市街地に位置する「カムサワート駅を結ぶ直通国際旅客列車」の運行が絶好調です。両国の鉄道当局は、利用者の急増に対応するため、「オンライン予約サイト経由のチケット販売枠を正式に拡大」しました。
これまで国境をまたぐ旅行はバスや空路が主流でしたが、夜行列車を利用してリーズナブルかつ快適に移動できるこの直行ルートは、双方の観光振興に大きく寄与しています。特に、タイから歴史文化の街ビエンチャンやルアンパバーンを訪れるバックパッカーや週末旅行者の間で人気が急騰しており、ラオス観光省もタイ向けプロモーションの追加実施を検討しています。