ソーンサイ首相、日本の高市早苗首相との首脳会談および「アジアの未来」会議出席のため東京へ出発
投稿日: 2026-06-09
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情報源: Nikkei / MOFA Japan

ニュース要約
ラオスのソーンサイ首相が、第31回「アジアの未来」国際会議への出席および高市首相との二国間首脳会談を行うため、日本(東京)への公式訪問を開始しました。
重要なポイント
- 日本(東京)での日ラオス首脳会談に向けた出発と外交調整。
- 「包括的戦略パートナーシップ」の強化、グリーンエネルギー供給、人材育成が議題。
- 日本主導の「POWERR Asia(アジア脱炭素資源協力)」へのラオスの関与について合意を予定。
日ラオス首脳会談:ソーンサイ首相が東京へ公式訪問、高市首相とのパートナーシップ交渉へ
ラオス人民民主共和国の「ソーンサイ・シーパンドン首相」が、日本政府および関係機関とのハイレベル協議のため、東京への公式訪問に出発しました。本訪問では、「高市早苗内閣総理大臣」との直接の首脳会談が予定されています。
主要テーマと日本の役割 日本とラオスは長年、強固な友好関係を維持しており、今回の会談では協力関係のさらなる深化を目指します。
- 「脱炭素とエネルギー(POWERR Asia)」: 日本が主導するアジア全体のクリーンエネルギー強靭化構想に、豊かな水力・再エネ資源を持つラオスが主要パートナーとして参加する方針を確認。
- 「デジタルおよび教育支援」: 日本によるラオスのIT専門人材・DX技術者の育成プログラムの拡充。
- 「サプライチェーンの多角化」: 日本企業によるラオスへの工場進出や投資環境の改善。
ラオス首相は今回の訪日を通じて、経済の持続的成長における最大のパートナーである日本との絆を再確認し、地域安保でも協調を強める予定です。