📌 概要 & 地理
投稿日: 2026-06-11
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情報源: Lao Government Info

ニュース要約
正式名称は「ラオス人民民主共和国」。東アジア唯一の内陸国で、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、中国の5カ国と国境を接しています。国土の約7割が山岳地帯や高原です。
重要なポイント
- 東南アジアで唯一海を持たない「内陸国」であり、5カ国と接する地理的要衝。
- 国土の約70%が森林に覆われた山岳地域であり、メコン川が南北を縦断している。
- 首都は最大都市でもあるビエンチャンで、タイ国境付近に位置する。
ラオス人民民主共和国の地理と位置付け
ラオスは東南アジアで唯一、海に面していない「完全な内陸国」です。周囲をタイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、そして中国という強力な経済圏に囲まれています。
豊かな自然インフラ ・「山岳地帯と高原」: 国土の約7割が豊かな森林を持つ山がちな地形で、南部にはコーヒーの産地として有名なボラベン高原が広がります。 ・「母なる川・メコン川」: 隣国タイとの国境線ともなっているメコン川は、国内の物流、農業、そして水力発電の源となるラオスの命脈です。
かつては物流のボトルネックとされた「内陸国」ですが、近年は高速鉄道や高速道路網の開発により、周辺諸国を結ぶ「陸路の連結国(ランドリンク)」へと急速に変貌を遂げています。